2022年度 北海道福祉教育・ボランティア学習 セミナー



1. ね ら い  

 全国社会福祉協議会では、1968(昭和43)年の「市町村社協における当面の活動指針」において福祉教育を明文化し、これからの社協活動における福祉教育の必要性を提起しました。以後、今も多くの市区町村社協では、高齢者や障害者の疑似体験などの福祉教育の学び方だけが踏襲され、これからの我が国における地域共生社会の実現の為の福祉教育・ボランティア学習のあり方が問われています。
 そこで、本セミナーでは全2回で、これからの未来を紡ぐ、福祉教育・ボランティア学習のあり方を基礎から学び、福祉教育を推進していくためのネットワーク形成と、協同実施のできるプラットホーム構築を北海道内で実現すべく、有志にて企画しました。
 ぜひとも、福祉教育・ボランティア学習に携わる、市区町村社協職員皆様、福祉教育・ボランティア学習に興味・関心のある皆様のご参加をお待ちしております。

2.主  催

北海道の福祉教育とボランティア学習を学び合う会

3.共  催

日本福祉教育・ボランティア学習学会(北海道ブロック会員学習会)
一般社団法人Wellbe Design

4.後  援

社会福祉法人北海道社会福祉協議会(予定)

5.と  き

【第1回目セミナー】
テーマ:福祉教育とは何か ~共に生きること、共に学び合うこと~
講 師:原田 正樹さん(日本福祉大学社会福祉学部教授)
日 時:2022年10月19日(水)15時~17時
          20日(木)10時~14時
場 所:かでる2.7・1060会議室(札幌市中央区北2条西7丁目)

【第2回目セミナー】
テーマ:福祉教育の実践と事例 ~福祉教育が育む共生社会~
講 師:野尻 紀恵さん(日本福祉大学社会福祉学部教授)
日 時:2022年12月15日(木)15時~17時
          16日(金)10時~14時
場 所:かでる2.7・1060会議室(札幌市中央区北2条西7丁目)

6.会  場

 ①会場参加と②オンラインのハイブリッド開催で実施します。お申し込みの際に参加方法をお選びください。但し、お申し込み後に参加方法を変更することはできません。オンライン参加の場合は全日、Zoomビデオ・音声をオンにすることが可能な方。


 ① 会場参加:かでる2・7:1060会議室(札幌市中央区北2条西7丁目)
 ② オンライン:Web会議システム(Zoom)を用いたオンライン参加

7.参加対象

  • 日本福祉教育・ボランティア学習学会会員
  • 全国社会福祉協議会が主催する福祉教育推進員研修の受講者
  • 社会福祉協議会に勤務する福祉教育、ボランティア学習担当者
  • 北海道内の福祉教育・ボランティア学習に興味・関心のある者

8.参加定員

各回60名(会場参加は教室の関係上、各回先着30名とします)

9.参 加 費

各回2,000円(各回1日のみ参加でも同額です)

10.参加申込

エントリーフォームから、各回申し込み期日までにお申し込みください。各回定員になり次第締め切ります。参加費振込も同日までになります。

 第1回目:10月5日(水)23時まで / 第2回目:12月1日(木)23時まで

11.支払方法

 お申し込み・お支払いはイベントシステムPeatix(ピーティックス)を利用します。クレジット決済またはコンビニ払いが選択できます。期日までにお振込みができない場合や、請求書が必要な場合は事務局まで、ご連絡ください。

12.プログラム(予定)

【第1回目研修会】

◆1日目(10月19日)

13:30キックオフ
(関係者限定)
福祉教育推進員(北海道エリア)・学会員合同ミーティング
※一般参加者の方もお時間があればご参加いただけます
14:30会場開場・Zoom開設
15:00開会趣旨説明
15:15話題提供①登別市社会福祉協議会(予定)
15:30話題提供②愛知県内の社会福祉協議会がオンラインで話題提供(予定)
15:45ディスカッション参加者同士でディスカッションを行います。
16:15休憩
16:30ミニレクチャー原田正樹さん(日本福祉大学社会福祉学部教授)
17:00終了

◆2日目(10月20日)

09:30会場開場・Zoom開設
10:00開会趣旨説明
10:10基調講話原田正樹さん(日本福祉大学社会福祉学部教授)
12:00休憩
13:00ディスカッション参加者同士でディスカッションを行います。
第2回目の開催案内。
14:00終了

13:30キックオフ
(関係者限定)
福祉教育推進員(北海道エリア)・学会員合同ミーティング
※一般参加者の方もお時間があればご参加いただけます
14:30会場開場・Zoom開設
15:00開会趣旨説明
15:15話題提供①北海道民生委員児童委員連盟(予定)
15:30話題提供②愛知県内の社会福祉協議会がオンラインで話題提供(予定)
15:45ディスカッション参加者同士でディスカッションを行います。
16:15休憩
16:30ミニレクチャー野尻紀恵さん(日本福祉大学社会福祉学部教授)
17:00終了

◆2日目(12月16日)

09:30会場開場・Zoom開設
10:00開会趣旨説明
10:10基調講話野尻紀恵さん(日本福祉大学社会福祉学部教授)
12:00休憩
13:00ディスカッション参加者同士でディスカッションを行います。
次年度以降の継続にむけて。
14:00終了

13.留意事項

 本セミナーの参加にあたっては、以下の事項に同意したこととさせていただきますので、必ずご確認ください。

【対面参加について】
① 会場参加時には、新型コロナウイルス感染予防対策のため、研修会中は他の参加者と適度な距離を保ちつつ、マスクの着用をお願いいたします。

【オンライン参加について】
② 参加には、Zoomミーティングクライアントのインストールが必要です。Zoom(https://zoom.us)最下部のダウンロードより「ミーティングクライアント」をクリックしてください。
③ 万一、通信トラブル等が生じた場合は、学会ではその責任を負いません。特に、著作権、肖像権、個人情報等の取扱いには十分ご注意ください。
④ セキュリティを守るため、参加申し込み者が得られたZoomのIDやパスワードを漏洩させないよう、十分ご注意ください。
⑤ 当会では、コンピュータの操作、インターネット接続、映像・音声等の技術的サポートやお問い合わせ、トラブルの対応はできません。
⑥ 参加にあたっては、接続機器のカメラ及びマイク機能は不要ですが、機器設備や通信料等、別途発生する費用については各自ご負担ください。
⑦ 通信上の問題により発生した音声及び画像の途絶があった場合においても、参加費の返金等はできかねます。
⑧ Zoomでの参加の方法など、より詳細な案内や注意事項は、事前にインターネット等で検索するなど、各自対応をお願いします。


【共通事項について】
⑨ 当日の様子や資料は画面を含め、撮影・録画・録音・複製、SNSへの投稿はお控えください。
⑩ セミナーは、新型コロナウイルスの感染拡大等、社会情勢によっては中止、若しくはオンラインで実施することがございます。
⑪ セミナー中止の場合、お振込み頂いた参加費は、返金手数料を引いてお戻しいたします。但し、参加者都合で参加をキャンセルする場合は、申込期間内に限り、返金手数料を引いて返金いたします。

北海道の福祉教育とボランティア学習を学び合う会とは?

本会は、2019年11月23日・24日に北海道札幌市で開催された、日本福祉教育・ボランティア学習学会第25回北海道大会の実行委員会メンバーを中心に組織されました。会の目的は、北海道内の福祉教育・ボランティア学習の学び合いの機会創出と、福祉教育を推進していくためのネットワーク形成、協同実施のできるプラットホームの構築です。現在、社会福祉協議会職員、福祉団体関係者を中心に組織されています。              
代表 坂本大輔(登別市社会福祉協議会)

14.事務局

北海道の福祉教育とボランティア学習を学び合う会事務局

〒004-0022札幌市厚別区厚別南2丁目7番28号
一般社団法人Wellbe Design内
TEL:011-801-7450 FAX:011-801-7451
E-mail:info@wellbedesign.jp